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ゲームデータ


発売日: 2021/03/23
開発元: Alterego Games
発売元: Stickylock
ジャンル: 一人称アドベンチャー
インストール容量: 2.59 GB
公式サイト: 公式サイト
攻略サイト: Sanity of Morris 攻略

どんなゲームなの?


「父親を探せ!」

オランダに拠点を置く、Alterego Games が開発した一人称アドベンチャーゲーム。失踪した父親を探していくと地球外生命体と陰謀に巻き込まれてしまう主人公。懐中電灯を使って蔦を生やしたり、引っ込めたりして進路を作っていきましょう。

本作の概要と特徴


「お父さんの緊急のメッセージ、これらの文書…それらは一致しません。ジョンのことを考え始めてください。ケースを作成し、それを書き留めてください。」

小さな町のグリーンレイクで不自然な出来事が起こっています。
血まみれのサイコホラー探偵。
見えないところを動き回り、敵を打ち負かします。
あなたの父を見つけるために隠された手がかりを探してください。
あなたのバージョンの真実を発見してください。
グリーンレイクにエイリアンがいる可能性はありますか?

ゲームプレイ
懐中電灯を使用すると、必要な重要な手がかりが明らかになりますが、見られるリスクがあります。 このゲームは、ステルスゲームの要素と探偵アドベンチャーおよび心理的ホラーを組み合わせて、魅力的なストーリーを実現します。

物語
何年も連絡がなかった後、ジョナサン・モリスは孤立した町グリーンレイクに到着し、父親の精神状態を調べました。彼が期待したようなものは何もない。ジョンが詮索することを望まない致命的な力が働いています。
懐中電灯とノートブックだけを装備しているので、ジョナサンの靴に足を踏み入れて、フィクションから事実を伝えるのはあなた次第です。( Xbox.com より)

評価





【 いいなぁと思ったところ 】

  • ちょっとした謎解き
  • 怪しい雰囲気
  • 懐中電灯の光で蔦を生やしたり、引っ込めたりできる



【 よくないなぁと思ったところ 】

  • 3D 酔い
真っ暗なところに懐中電灯の小さな光を頼りに周囲を見渡す必要があるゲームなので非常に酔いやすい (個人差あり)。

  • 暗すぎる・明るすぎる
設定で輝度をいじれるが、とにかく暗すぎる・明るすぎる。モニターの状態もあるかもしれないが、ちょうどよい明るさが探せなかった。

  • 敵の攻撃が壁を貫通する
敵に見つからないためにパーティションなどの壁の裏に隠れていてもすぐ見つかって瞬殺。壁の意味なし。

  • 一時停止が意味なし
スタートボタンとセレクトボタンを押すとメニューが表示されて一時停止したかのように見えるが、実は一時停止しておらず、ゲームは動いている。何度も敵に殺られた。



プレイした感想は、管理人の 本作のプレイ日記 を御覧ください。


実績コンプした感想


項目数15、スコア1,000G。すべてオフラインで解除できます。
気になる 本作の実績はこちら (拙サイトへ)。


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実績はすべてオフラインで解除できます。
収集物を取りこぼさなければ1周で実績コンプいけます。

ほとんどがストーリー実績と収集物実績で構成されています。
収集物は取りこぼすと最初からやり直しになるので注意。

総評【 没入感なし/ギリギリ及第作 】


  • ゲームプレイ: 2/10
  • 実績コンプ難易度: 3/10 (レベルセレクト機能なく、取りこぼしで何周かしたので)

父親が失踪したので調べてみたら裏に大きな事件があり、そこに巻き込まれていく息子の物語。

一人称 + 暗闇 + 懐中電灯の小さな光=激しい 3D 酔い という結果に (個人差あり)。
あまりにも暗いのでガンマ調整して明るくしたけど、今度は眩しくて眼精疲労が半端ない。

敵は見つかると一撃死。抗う手段もないため、為すすべもなく死んでいくだけ。
せめて手にしている懐中電灯で戦えたらと妄想してしまいます。

懐中電灯の絞った光を当てることで蔦を生やしたり、引っ込めたりできるシステムはよかった。

欲を言えば父親の自宅のような謎解きチックな感じが最後まで続けば良かったけど、最初だけだったのがとても残念。

没入感なく、収集物を取りこぼしたら最初からというプレッシャーしかなかった。ストーリーは英語苦手でもなんとか理解できるレベル。ただ、イタリア語やスペイン語を搭載するなら日本語も頑張ってほしかったかな。

個人的にはクソゲーに片足つっこんだ状態だと思いましたが、総合的に見てギリギリ及第点としました。安売りしたら購入を検討するくらいでいいレベルです。